【Miki’s Talk#150816】みきらぼ実験教室 in 北海道

皆様こんにちは、五十嵐美樹です。

この度、

『みきらぼ実験教室』を北海道帯広にて開催いたしました!

実験教室は現場を肌で感じることが出来るため、毎回違った感触を得ることが出来て楽しいです。

今回は、北海道での出来事を振り返って感じた想いを共有させて頂こうと思います。

 

〜いざ北海道へ〜

羽田から飛行機に乗って約1時間半、真夏の北海道へやってきました。

帯広空港からバスで市内に向かい、

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理科活動で有名な「アトム工房」を立ち上げられた網倉さん、「でんじろう先生」のもとでアシスタントをされていた中川さんとお食事をさせて頂きました。

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実験教室の心強いアドバイスを頂き、少し緊張がほぐれました!

 

そして迎えた実験教室当日、、、

このような雰囲気の中で実施させて頂きました↓

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自由に実験を試行錯誤していく中で物質の法則を議論し、応用(今回は、その物質上に着陸できる宇宙船の開発)に繋げるといった内容です。

子ども達がこんなに沢山の新しい宇宙船を開発してくれました。

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同じ課題を与えても、1人1人が違う答えを導きだす”個性”に驚かされます。

夢や目標に向かって、試行錯誤して、

1人1人が自分なりの答えを見つけ、応用していく力は、

人生にも通ずるような気がしてきました。

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また教室に参加してくださった親御様方の多くが、

子どもが自由に実験する様子を、答えを提示する訳ではなく温かく見守っていらっしゃいました。

それ、辞めなよ」と言うのは簡単ですが、「それもありかも」と高め合えるこちらの親子の信頼関係に感動しました。

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このように強く感じたのも、

出発前に私自身にこんな出来事があったからです。

何も言わずに、母親が実験教室の準備を手伝ってくれたのです。

 

会社に勤めながら実験教室の準備をする生活に、一時期は体調を心配して芳しくない表情をしていたのも知っておりました。

しかし、「辞めなさい」とは言わず「こんなアイディアもいいかも」と笑顔で手伝ってくれる、そんな大きな心に大変救われたのです。

出会った親子と重ね合わせて、自分自身がまだまだ精進していかねばと思いました。

 

そして無事実験教室を終えたあとは、、

今回素敵な機会を下さった『NPO法人リアルサイエンス』の専務理事であり、

大学の先輩でもある古川和さんとお食事へ。

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先生同士が強く繋がり、楽しい時間を共有することで、実験を受ける子ども達にもどんどん伝播していくように思いました。

理科教育の対象となる子ども達とその親御様方が集まる場です。

また一方で、学校の理科教員の方々や理系団体、イベント企画団体のコミュニケーションの場ともなっております。

そんな”場”をとおして生まれたたくさんの絆に感動いたしました。

 

あっという間の北海道滞在を終え、

帰り道に空を見上げると、、

北海道の自然の広大さに圧倒されてしまい、

急に達成感が湧いてきました。

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このような機会を下さった皆様に感謝を申し上げるとともに、

また一歩ずつ前進していこうと思います。

まだまだ残された夏のイベントも頑張りますので、

是非ご声援いただけると嬉しいです。

 

 

長くなりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

五十嵐 美樹

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